海外留学の種類、留学前のエージェント選び、奨学金を得ての留学方法、学位の取り方、働きながら海外で勉強する方法など、海外留学をキャリアアップに生かすための情報解説サイトです。

私費留学の場合、一般的にはエージェントを通して留学をすることになると思います。どのエージェントも同じとタカをくくって、それほど慎重にエージェント選びをしない人が多いようですが、実は、エージェントの良し悪しで留学が有意義になるかどうかが大きく左右されるのです。

では、間違いのないエージェントをするにはどうしたらいいのでしょうか?

■できるだけ多くのエージェントの情報を収集
インターネット、メールを駆使して、資料請求を積極的にしましょう。電話でもいいのですが、資料請求専用フォームや問い合わせ専用フォームがある場合には、そちらを使ったほうが記録を残せるので便利です。送った先のアドレスと内容、送信期日は一覧にして記録しておくと、多くのエージェントとコンタクトをとる場合には便利です。

■レスポンスの悪いエージェントはNG
資料請求専用フォームや問い合わせ専用フォームからコンタクトをとって、特別な理由もなく返答までにタイムラグがあるようなエージェントはパスしましょう。送信期日を記録に残しておけば対応の遅いエージェントもチェックできるのです。

■資格を得たカウンセラーがいればなお安心!
最近まで特別な認可制度がなかった海外留学業界。そのため、口コミやインターネットの体験談など以外、エージェントの客観評価基準がありませんでした。そのため運悪く、いい加減なエージェントを選んでしまい、留学先でトラブルに遭遇したりということも多々あったのです。そんなトラブルをできるだけ解消しようという目的で海外留学アドバイザー認定制度ができました。NPO留学協会が認定する制度です。この資格が確実とはいいきれませんが、エージェント選びの際のある程度の基準にはなると思います。カウンセラーの良し悪しで、留学の質が変わってくることはまちがいないのないことですから。

エージェントを通すと手数料がかかり、留学費用はどうしてもかさんでしまいます。できるだけ留学費用をカットしたいという人は、語学学校などを自分で手配できればいいわけです。最近では自己手配をサポートするエージェントなどもあります。

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